ブライダルチェック項目について

ブライダルチェックの検査項目については、特にこれといった決まりはありません。
というのも、既に企業で行っている定期健診や、自治体による無料検診などで検査検査したことがある項目など、人によって検査したい内容が異り、検査項目も異なってくるのです。

 

自分が受けるべき検査項目をしっかりチェックして、必要のある項目だけを検査すれば、費用を抑えることができます。
しかし、以前の検査から期間が空いている場合や、検査したかどうが忘れた場合などは、まとめて検査しておくことで二度手間になる心配も無いので、この機会にしっかり検査しておくことをおすすめします。

 

一般的なブライダルチェックの検査項目

ブライダルチェックの検査項目|ブライダルチェックに関するまとめWEB 女性の場合

  • 性感染症(STD)検査:
    クラミジア/カンジダ/梅毒/HIV(エイズ)/淋病/B型肝炎/C型肝炎/HPV(ヒト・パピローマウイルス))/トリコモナス/クラミジア:のど/淋病:のど など
  • 超音波検診:子宮、卵巣チェック
  • 子宮頸がん検査
  • 乳がん検査

 

ブライダルチェックの検査項目|ブライダルチェックに関するまとめWEB 男性の場合

  • 性感染症(STD)検査:
    クラミジア/カンジダ/梅毒/HIV(エイズ)/淋病/B型肝炎/C型肝炎/HPV(ヒト・パピローマウイルス))/トリコモナス/クラミジア:のど/淋病:のど など
  • 精液検査:精子の数や運動量をチェック

 

 

性感染症(STD)検査について

クラミジア:不妊症、子宮外妊娠、流産の原因になることも
HPV(ヒト・パピローマウイルス)):子宮頸がんの原因の一つです
淋病:産道感染により赤ちゃんの結膜炎の原因に

 

超音波検診について

子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣腫瘍の有無など子宮や膣の異常について調べます。

 

子宮頸がん検査について

子宮がん全体の約7割を占めるほど発生率が高い癌で、20歳以上の方は1年に1回の検査が望まれます。また早期の段階で発見して治療を行えば、治癒率は100%ですので積極的に検査するよう心がけましょう。

 

乳がん検査について

乳がんは自分で発見できる唯一の癌と言われており、乳がん患者の約2割の方は自分で発見しています。

 

精液検査について

不妊症の夫婦の場合、約50%は男性に不妊の原因があると言われています。そのため、不妊症の疑いがある場合は男性の精子を調べることも重要になってきます。
男性の精子の状態を調べる検査で、一般的には精子の量、濃度、運動数、生存率、奇形率、白血球数などを調べます。

 

オススメの検査キット!

〜 自宅で簡単に"性病&がん検査"が出来る 〜
検査キットの【セルシーフィット】

 

【検査項目】
クラミジア 淋病 トリコモナス カンジダ 梅毒 HIV B型肝炎 C型肝炎 HPV クラミジア(のど) 淋病(のど) 子宮頸がん 乳がん 等
★検体到着後、最短翌日で検査結果が確認可能!

ブライダルチェックの検査項目|ブライダルチェックに関するまとめWEB


 

自宅で誰に知られることもなく検査ができるので、病院に行く手間や恥ずかしい思いをすることもありません。匿名検査も可能です。検査結果も郵送、パソコン、携帯などで確認できます。

 

結婚を控えたカップルが結婚前お互いの健康状態をチェックするために、二人でブライダルチェック検査を行う方も増えています。安心して結婚生活をスタートするためにも、一度検査してみてはいかがでしょうか。